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写真で見る米作りの流れ 4月・5月上旬

4月 準備~種まき

まず種まきの前に、塩水選とよばれる、よい種を選ぶ手法をとっています。
種子を一定濃度の食塩水に入れ、浮いたものは取り除き、沈んだものを種子として使います。
これによって、比重の大きい種を選ぶことができます。

 

塩水選が終わると、種まきになります。

下記写真の、奥の黒い箱が育苗箱と呼ばれる箱です。
この育苗箱に、土・種・土の順番でバランスよく種をまきます。人手が必要です。
この種まきは2011年4月27日の写真です。

 

 

種をまいたら、育苗箱をハウス内に敷き詰めます。
まだ秋田は寒いので、ハウス内で温めないと稲が生長しにくい環境です。
この土に水をやりながら、稲の生長を待ちます。1ヶ月前後で苗を植えるまでに生長します。

 

5月 ハウス内での生長

下記は、2011年5月25日に撮影した写真でございます。
毎日水をやり、暖かいハウス内で育った種は、なんと!1ヶ月でここまで生長します。
このころから田んぼに苗を植えて行きます。

 

苗の高さは、この時点で約12~15cmです。
育苗箱から取り出すと、根っこが箱にそってびっしりと張っています。
この根っこがこれだけ絡んでいると、元気で良い苗となります。

 

 

下記の左写真は、奥羽山脈です。美郷町の私の地域は、真昼川から流れる水で栽培しています。
美味しい米をつくるために、一番大事なのは、「土と水」です。

3分車で山に進むと、奥羽山脈(真昼山)の入口が見えます。
幸いなことに、山の水をそのまま使用して米作りができています。
正直、贅沢な環境です。

 

かけ放題ですから折り返します TEL 090-6682-1137 受付時間 9:00 - 20:00

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